• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

新着記事 一覧

ニュース

1377億円で前田建設の企業連合に、愛知・有料道路運営

ALT

愛知県は6月24日、コンセッション(運営権売却)方式を導入する有料道路の優先交渉権者として、前田建設工業を代表とする企業連合を選定したと発表した。運営権対価の提案額は1377億円。

ニュース

千葉港でも不正、注入率49% 東亜建設の地盤改良

ALT 成田国際空港会社は6月23日、東亜建設工業が手掛けた千葉港の地盤改良で、施工不良の隠蔽があったと発表した。東亜建設工業は、計画量の49%しか薬液を注入していないのに、正常に終えたように偽装していた。

ニュース

重層下請け問題、規制強化は見送り

ALT 建設業の構造的課題を検討してきた国土交通省の有識者委員会は、6月22日に公表した「中間取りまとめ案」で、重層下請け問題に関して新たな規制導入を求めることは見送った。合理性のある重層化もなかにはあり、一律で規制するのは困難と判断した。

ニュース

管内の残圧でコンクリート噴出か、作業員死亡

ALT 国交省関東地整は6月20日、トンネルの覆工コンクリートの打設作業で、圧送配管から飛び出したコンクリートの直撃を受けて作業員1人が死亡する事故を起こしたとして、元請けの清水建設を2週間の指名停止にした。

ニュース

農水施設も大更新、5年で水路1500km

ALT 農林水産省は6月15日、今後5年間で農業用水路1500kmなどを更新する農業水利施設の保全・機能強化を盛り込んだ「土地改良長期計画案」をまとめた。

ニュース

土木に進出、建築確認検査のERI

ALT 建築分野の新築市場が縮小するのをにらみ、今後は土木分野にも進出する――。民間の建築確認検査機関である日本ERIを傘下に抱えるERIホールディングスが、中期経営計画を発表した。

編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

「i-Construction」は誰のため?

ALT 石井啓一・国土交通大臣が「i-Construction」の概念を発表したのは昨年11月。その後、あまり準備期間もないなかで、この4月からi-Constructionに関連した15の新基準の運用が始まりました。

ニュース

ピカピカで高耐久なコンクリート橋、東北に出現

ALT 鹿島は型枠の内側に貼ったシートを利用してコンクリートの表面を緻密化させる「美(うつく)シール工法」を、岩手県陸前高田市にある復興道路の橋脚や上部桁など1700m2に大規模適用した。

ニュース

東名・大和トンネルを東京五輪までに拡幅

ALT 国交省は6月21日、2020年の東京五輪開催までに、渋滞対策として東名高速道路の大和トンネルを含む約5kmの区間に付加車線を設置すると発表した。

丸わかり!建設技術トレンド

豪雨で脚光浴びるダム改造

ALT 「税金の無駄遣い」、「自然破壊」といったレッテルを貼られがちのインフラといえばダムでしょう。そのダムの重要性が見直され始め、全国でダムを改造する動きが活発になっています。今回はそんなダム改造のトレンドをお伝えします。

日経コンストラクション 最新号から 一覧

2016年6月27日号 特集

「i-Con」がいざなう半歩先の未来

ALT情報化施工の導入などを皮切りにICT活用の場は近年、急速に広がってきた。国は昨年後半に「i-Construction」の概念を提示。新たな基準類も整備して今年度から、一大キャンペーンの勢いで普及に乗り出した。

特別リポート 自治体予算調査2016

公共投資微減も単費で工夫凝らす

ALT都道府県の2016年度予算で、公共工事などに充てる投資的経費は前年度比0.4%減となる。消費増税の先送りなどで税収の不透明さが増したうえ、補助事業費や国直轄事業負担金も多くの自治体で前年度を割り込む。

2016年6月13日号 特集

官主導「品質確保」の実情

ALTインフラ整備を担う技術者の処遇改善などを目指して、公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)が2014年に改正されて2年が過ぎた。現場の技術者や作業員は、必ずしも歓迎一色というわけではない。その実情に迫った。

TOPICS 訴訟

「設計ミス」に86億円請求の衝撃

ALTシールドトンネル設計のパイオニアとして知られる日本シビックコンサルタントが、詳細設計業務でのミスを理由に、大阪府から受注額の300倍を超える約86億円もの賠償を求められている。同社は徹底抗戦の構えを崩さない。

技術士取得支援 一覧

話題の新刊 一覧

ページの先頭へ