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新着記事 一覧

追跡 熊本地震

熊本城、600億円投じ20年で復旧、市長表明

ALT

熊本市の大西一史市長は7月26日の記者会見で、熊本地震で被災した熊本城に600億円を超える費用を投じ20年かけて復旧する考えを表明した。なかでも天守の工事を急ぎ、3年後の公開を目指す。

ニュース

丹生ダム中止が決定、既に40戸移転

ALT 国交省は7月20日、滋賀県長浜市に建設を予定していた丹生(にう)ダムの建設事業を中止とすると発表した。

ニュース

額のセンサーで作業員の疲労度を見える化

ALT 安藤ハザマは横浜市のTAOS(タオス)研究所と共同で、作業員の身体的疲労や精神的疲労をリアルタイムで評価できるシステム「バイタルアイ」を開発した。

京阪エリア鉄道大改造(2)大阪モノレール延伸

4路線と接続、南へ延びる日本最長モノレール

ALT 日本最長のモノレールが、その距離をさらに延ばす。大阪モノレールの延伸計画ルートに沿って歩くと、橋脚の建設箇所などが分かり、整備のイメージが見えてきた。

ニュース

築地市場の解体工事を契約、工期は18年3月まで

ALT 東京都は、中央卸売市場の移転に伴って解体する築地市場の解体工事4件で落札者を決定し、7月22日にそれぞれと契約を締結した。

ニュース

果物の糖度測定技術でコンクリートの塩分量を把握

ALT 前田建設工業とトプコンは共同で、近赤外線を使ってコンクリート表面の塩分量を非破壊、非接触で把握できる「コンクリート劣化診断システム」を開発、実用化した。広範囲なコンクリートのうち、塩分量が多い部分と少ない部分を色分けしてモニターに表示する。

追跡 熊本地震

危険な宅地は中越地震の4倍、目立つ擁壁崩れ

ALT 熊本地震による被害で立ち入りが危険だと判定された宅地地盤が、熊本県内で2727カ所に上ることが分かった。2004年の新潟県中越地震の4倍強に当たる。

ニュース

進化したコンクリート切断、作業時間を30%短縮

ALT 大林組はコンセック(広島市)と共同で、鉄筋コンクリート構造物を前面から直接、切断するワイヤソー装置「ディープノンループカッター」を開発した。従来の押し切りタイプのワイヤソー工法と比べて、切断時間を30%短縮できる。

インバウンド・ジャパン 2016

飛騨高山が人気上昇、リニア新幹線にも期待

ALT JR東海の管内には京都や奈良、伊勢志摩、木曽路、熊野古道、白川郷など、人気の観光地が多く、同社としてもその魅力の発信に力を入れている。

編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

緑はインフラ整備の「添え物」ではない

ALT 「グリーンインフラ」。まだあまりなじみのない言葉ではないでしょうか。直訳すれば「緑の公共構造物」ですから、道路法面の緑化や施設の屋上庭園といったものが思い浮かぶかもしれません。しかし、グリーンインフラはもっと幅広い概念です。

日経コンストラクション 最新号から 一覧

2016年7月25日号 特集

いざ!グリーンインフラ

ALTグリーンインフラの取り組みを推進する──。欧米で先行する新しいインフラ整備の概念が昨年度、国土形成計画や社会資本整備重点計画に初めて盛り込まれた。建設業界の仕事を大きく変える可能性が高い。グリーンインフラに先鞭をつけ、将来のビジネスチャンスに備えよう。

2016年7月11日号 追跡 熊本地震 

橋はまた壊れる

ALT熊本地震から約3カ月が経過し、被災のメカニズムが明らかになりつつある。被災橋梁が土木界に突き付けた課題と正面から向き合わなければ、同様の被害は繰り返される。

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